【実例】トカゲのポートフォリオ(2022.1.15)

投資

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相場雑感

1ヶ月前の日経平均と比較すると株価水準はほぼ変わらずでした。

昨年12月後半は、年末に向けて株価は上昇トレンドにありました。しかし、年明けは米国の利上げへの警戒感を背景に日経平均は下落。現在も軟調な展開が続いています。

2022年は株式にとっては難しい1年になりそうです。その一方で、業績は悪くなく配当も減配リスクが少ない企業の株価が下がり、配当利回りの高い銘柄が増えてきたと思います。そういう意味では、高配当株投資にはチャンスかもしれません。トカゲ自身は、今年は米国高配当株より日本高配当株に資金を多く投入しようと考えています。

トカゲのポートフォリオ(2022/1/15終値ベース)

トカゲの現在のポートフォリオはこのようになってます。

中野冷機の割合がとても高くなってしまっており、中野冷機を除いた結果を集計してみました。

中野冷機を除くと、取得価額840,181円、時価評価額889,053円、評価損益48,872円/5.82%、年間予定受取配当金42,684円、簿価利回り5.08%となります。含み益率は実はこちらのほうがいいです。

中野冷機は12月29日に株価が急落しました。この日は配当の権利落ち日だったため処分売りの動きだという解説が見られました。ただ、配当利回りが4%後半に対して下落率が12%もあり、理由がよくわかりません。2020年も起こっていることではあるのですが。トカゲは様子をみながら18万円ほど追加購入しました。その後株価は少しずつ戻ってきています。

その他は、バルカーとベリテを少々買い増し。東京個別指導学院は、ちょうど分析記事を出した日が第3四半期決算発表でした。営業利益の通期計画に対する進捗率が53.9%と低かったため株価は急落。ただ通期予想は据え置きだったのと、中期経営計画は期待できるとトカゲは考えているため買い増ししました。

ネオモバのポートフォリオ画面はこちら。

運用状況まとめ

取得価額(簿価):1,240,053円 (999,825円)
時価評価額:1,300,853円 (1,044,705円)
評価損益:+60,800円/+4.90% (+44,880円/+4.49%)
年間予定受取配当金:63,771円 (50,963円)
簿価利回り:5.14% (5.10%)
※カッコ内は前回12月の数字

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