【実例】トカゲのポートフォリオ(2021.10.15)

投資

先月のポートフォリオはこちら

相場雑感

前回トカゲポートフォリオを公開した9月中旬からの1ヶ月間、株式相場はとにかく大きく動きました。

理由は皆さまご存知のとおり、中国の不動産開発会社恒大集団のデフォルト懸念と米国の債務上限問題です。

恒大集団の問題は解決したわけではなく、30日間の利払い猶予期間に入っただけです。なので今月末にまた問題が再燃してくるでしょう。

米国の債務上限問題は過去何回も繰り返されているので、「またか」といった感じです。こちらも問題を先送りしただけなので、年末に向けて株式市場の不安定な動きは継続すると予想されます。

トカゲのポートフォリオ(2021/10/15終値ベース)

トカゲの現在のポートフォリオはこのようになってます。

今回の相場下落局面で、配当利回りを見ながら(具体的には4%以上の)幅広い銘柄を買い増ししました。9月と比べると損益がマイナスの銘柄が増えました。特に武田の下げはキツいですね(逆に配当利回りは5%と魅力的な水準…)。こんな状況ですが、分散は効いているので心配はしていません。中野冷機の割合が大きすぎで、きれいなポートフォリオとは言えませんが、これは値上がり期待で買っている側面もあるためです。

ネオモバのポートフォリオ画面はこちら。現金残高に余力をもって、相場下落時の買いに備えています。

運用状況まとめ

取得価額(簿価):723,888円 (450,546円)
時価評価額:754,274円 (478,062円)
評価損益:+30,385円/+4.20% (+27,516円/+6.11%)
年間予定受取配当金:36,254円 (22,314円)
簿価利回り:5.01% (4.95%)
カッコ内は前回9月の数字

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